紫織庵 (川崎家町屋)
紫織庵 旅のポイント
1.昔は医院だった!
2.割れずに残っている手すきガラス
3.着物に襦袢、夏は浴衣
4.2階から眺める祇園祭
歴史的町屋の紫織庵。
調べてみると昔はお医者さんのお家で開業されてたとか。
なかなかその時のことを想像するのは難しいですけど、医院だったと思うとまた見方も変わってくるかもしれませんね。
私が訪れたのは7月。
門をくぐって玄関に行くまでもなにか風情があります。
庭と手すきガラス。波打つガラスが時代を感じさせてくれます。
すだれ越しに眺める京の町並み。。。。
昔はビルもなくてもうちょっと風の通りも良かったのかも。
新町通に面しているこの町屋は、祇園祭も眺められるよう作られています。
さてメインは着物に浴衣。
今回は浴衣が主だったのですが、飾られているのはどれもキレイ!
町中で売っているリーズナブルな浴衣とは全く違う趣があります。
ま、それなりの値段もしますが、めちゃめちゃ高いわけではなく、十分手の届く範囲かと。
気になる方はホームページをチェックして、実物もチェック!
紫織案ホームぺージ
祇園祭 宵山
宵山です。祇園祭です。
ゆっくり見学するなら断然お昼です。
夜は動けません。。。。。今年は36万人だそうで。
出店はたくさん出ててにぎやかなんですが。
ライトアップもキレイなんですが。
動く体力を人混みにどんどん奪われてしまいます。
太子山や油天神山などちょっとはずれたところにある山はゆったりしてるかもしれませんけど、鉾はどこもいっぱい。
説明書きも読む気力が。。。
やはり仕事を休んででも?お昼に見学です。
下の手帳を使って、御朱印を集めている観光客がいらっしゃいました。
なんか駅スタンプみたいで楽しそう。
ゆっくり見学するなら断然お昼です。
夜は動けません。。。。。今年は36万人だそうで。
出店はたくさん出ててにぎやかなんですが。
ライトアップもキレイなんですが。
動く体力を人混みにどんどん奪われてしまいます。
太子山や油天神山などちょっとはずれたところにある山はゆったりしてるかもしれませんけど、鉾はどこもいっぱい。
説明書きも読む気力が。。。
やはり仕事を休んででも?お昼に見学です。
下の手帳を使って、御朱印を集めている観光客がいらっしゃいました。
なんか駅スタンプみたいで楽しそう。
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建仁寺 Kenninji
建仁寺の旅ポイント
1) 四条河原町のすぐ近くという好立地条件
2) 京都初の禅のお寺さんとして始まったところ。お茶もここが始まり。
3) だれでもどこかで見たことある風神雷神さん
四条河原町と八坂神社の間にあるお寺さん。
人混みに疲れたらちょっとひと歩き。
そして庭園を眺めつつちょっとひと休み。
町なかからすぐ!人混みで疲れたカラダとココロを癒すにはぴったりのところです。
拝観料は必要ですが(¥500)、中にはイスも座敷も自動販売機もあって、意外とゆっくりくつろげますよ。
また、庭園を眺めたあと、ちょっと目を閉じて、ココロだけでも坐禅してみては。
なんせ京都初の禅のお寺。時は鎌倉時代にできたお寺。
1202年に建って今年で806年。
たび重なる火災で創建当時の建物はないそうですが、その都度再建し続いているというのも禅の信仰の厚さのたまものなんでしょう。
なので目を閉じて禅の気分を味わえば、何かが見えてくるかも。。。。
一般参加ができる坐禅もありました。
ホームページによると7月11〜13日に行われたそうです。
朝6:30より20分×2回の坐禅
その後7:10〜8:00頃まで緑陰講座
という予定でした。
参加歓迎費用不要というのもウレシイ。
講座というとなんか難しそうな気もしますが、今回予定されていたのは
庭師の方による庭の話、お茶の話、倩女離魂の話。
倩女離魂ってなんやろと思う方は、検索をかけてみてください。
禅のお話です。奥が深い。。。
なんだか参加してみたかった。
坐禅は厳しいんでしょうけど。
これからちょくちょく建仁寺 公式ホームページをチェックしてみることにします。
お茶のお話というのは初代住職である栄西禅師がお茶を日本に伝えた人だから。
お寺の中にはお茶の木が植わってました。
たぶん。あれはお茶の木だと思います。
自信がないので確かめてみてください。。。スイマセン。
さて最後は風神雷神。
もう誰もが知っているあのデザイン。
17世紀初頭の作品。
本物は京都国立博物館に。
建仁寺には複製品が飾られています。
じっくりと鑑賞できますよ。
しかし緑色の神様っていう色彩感覚がスゴイと思います。
洞爺湖サミットでも
複製品が飾られたとか。
禅、風神雷神、お茶、この3つだけを頭に入れてるだけでも見方は変わると思います。
また感想などありましたら聴かせてください。
建仁寺 公式ホームページへ
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